現地説明会(石室公開)のみどころ

@ 昭和39年の関西大学による発掘調査以来54年ぶりとなる石室公開

A 首長の絶大な権力を示す高さ5.9mを誇る
壮大な横穴式石室

B 
石梁8本石棚2枚をもつ特有の石室構造とその高い技術

C 
県内最大規模の前方後円墳である天王塚古墳の墳丘の大きさと構造

D 
希少性の高い玉製品、金銅製品、装飾付須恵器が出土

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天王塚古墳の位置


岩橋型横穴式石室の模式図


天王塚古墳の石室(玄室上方にある石梁と石棚)


天王塚古墳の石室内部(奥に玄室があります)
 天王塚古墳は全長88mの県内最大規模の前方後円墳で、6世紀中頃に築かれた岩橋千塚古墳群の首長墓です。後円部に設置された横穴式石室は、石梁8本、石棚2枚を有し、石室の高さは5.9mで全国第2位の高さを誇ります。
 今回の調査では昭和39年の発掘調査以来、54年ぶりに横穴式石室の内部を確認し、詳細な石室構造や多彩な出土遺物を確認しました。
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天王塚古墳について