Counter



紀伊風土記の丘は、国の特別史跡「岩橋(いわせ)千塚古墳群」の保全と公開を目的として1971年8月に開館した、
考古・民俗資料を中心とした和歌山県立の博物館施設(登録博物館)です。
園内は約65haの広さがあり、標高150mの丘陵からその北斜面、ふもとまで430基以上の古墳が点在しています。

特別史跡 岩橋千塚古墳群についてはこちら


紀伊風土記の丘の公式facebookはこちら

*「紀伊風土記の丘メールマガジン」
の配信を行っています。
 毎月月末頃に、下記の内容で発行していますので、ぜひご登録ください。
・最新のイベントや展覧会などの案内
・マツシタ先生の風土記の丘花あんない(紀伊風土記の丘で見ることができる、今見頃の草木花の案内とその万葉歌の紹介)
・中村館長の博物館学ミニ講座(博物館学についてわかりやすく解説)
             メールマガジンの登録はこちら


学校以外の団体申し込みこちら
小・中学校の遠足等こちら

※風土記の丘花あんない(2019.5.1)
   現在、ハルジオン、ニガナ、マツバウンランなどが見ごろです。
   風土記の丘の植物については、こちら


  【新着情報】


《お知らせ》


・夏休みものづくり体験
 ☆ハニワ
 8月3日(土)・4日(日) 10:00〜 13:30〜 1日2回開催
 当日受付先着順各100名(小学生以上) 材料費350円が必要です
  ★勾玉
 8月11日(祝・日)・12日(月) 10:00〜 13:30〜 1日2回開催

 当日受付先着順各100名(小学生以上) 材料費300円が必要です

・ハニワ等の受け渡しについて

 引き取りにお越しになる皆様は当館受付まで。
 ・保管期限がありますので、お早めにお越し下さい。
 ・来館される際は、持ち帰るための新聞紙、段ボール箱、袋などを忘れずにご持参下さい。
 ・受渡し可能日時は開館日の9:00〜16:00です。
  ※休館日(毎週月曜日/月曜日が祝日の場合は次の平日、展示替え休館日)

               ※※保管期限※
  
GWモノ作り体験のハニワ保管期限が過ぎておりますので、お早めにご連絡下さい

  
HANI-1選手権のハニワ:受け渡しが可能です
  
製塩土器づくりの製塩土器:受け渡しが可能です
  緊急企画「はにわづくり」のハニワ:
製作の1ヶ月後から受け渡しが可能です

《展示会のご案内》
夏期企画展
    「すき・すき・からすき
〜田んぼにお水が入るまで!〜」 
            会期:2019年7月20日(土)〜9月1日(日)








 《イベントのご案内》
・2019年度のイベントガイドはこちらをご覧ください(PDF)





《2019年度のイベントのご案内》
おしゃべり考古学A 『南海道の原風景を考える〜那賀郡〜』
 7月10日(水) 13:30〜15:00 

 当日受付先着順30名 別途入館料・資料代が必要です


・自然博物館マツノ学芸員と観る風土記の昆虫@
 7月23日(火) 10:00〜12:00 
 7月5日(金)13:00〜受付 先着順15名 (小学生以上)
 別途入館料・資料代が必要です ※小学生の参加者は保護者の付添いが必要です。

連続講座「岩橋千塚I」
     
講座内容は 鍛冶具と玉
 7月28日(日) 13:30〜15:30 
 7月12日(金)13:00〜受付 先着順30名 (小学生以上) 別途入館料・資料代が必要です

 


・自然博物館マツノ学芸員と観る風土記の昆虫A
 8月8日(木) 10:00〜12:00 
 7月26日(金)13:00〜受付 先着順15名 (小学生以上)
 別途入館料・資料代が必要です ※小学生の参加者は保護者の付添いが必要です。

・展示講座B 夏企画展「すき・すき・からすき」を担当学芸員が解説
 8月18日(日) 13:30〜15:30 
 8月2日(金)13:00〜受付 先着順30名 (小学生以上)
 別途入館料・資料代が必要です 

・館長講座A 「ぶらりあるき博物館 フランス・パリA オルセー美術館」
 8月24日(土) 13:30〜15:00 
 8月9日(金)13:00〜受付 先着順30名 (小学生以上)
 別途入館料・資料代が必要です 

第6回 チャレンジ!ジュニア考古学

 実施要項    応募申込書(個人)   応募申込書(団体)
 応募期間:令和元年9月1日(日)〜令和元年11月10日(日)
 展示期間:令和元年12月17日(火)〜令和2年1月13日(月・祝)
 表彰式・研究発表会:令和元年12月15日(日)




和歌山県立考古民俗博物館(仮称)基本構想について
 
県立紀伊風土記の丘では、昭和46(1971)年に開館した資料館の再整備について検討しています。そこで、平成30(2019)年3月に和歌山県立考古民俗博物館(仮称)基本構想を策定しましたので公開します。
 
基本構想(PDF)
 
〈前山A58号墳の復元整備が完了しました〉
小型前方後円墳・前山A58号墳の復元整備が2019年3月に完了し、公開がはじまりました。
園内へお越しの際には、是非ご覧ください(資料館より徒歩15分)
 
※埴輪や墳丘のき損防止のため、古墳の上にのぼることはできません。


                        整備された前山A58号墳


埴輪設置式にご参加いただいた埴輪レプリカ制作者とボランティアのみなさん(2019年3月10日撮影)

<天王塚古墳について>
 
・天王塚古墳についてと、平成30年3月に行われた現地説明会資料はこちらをご覧ください。

<古墳時代の巨大クスノキ>
 
古墳時代の巨大クスノキについてはこちら


■博物館評価制度について



小学生遠足用のページ 中学生遠足、学習用のページ
和歌山県弥生・古墳時代研究会
和歌山県立博物館施設活性化事業実行委員会のページ   


*JR和歌山駅東口から「紀伊風土記の丘」行きの路線バスがありますのでご利用下さい。
  時刻表は利用案内に掲載しています。 →利用案内


*館内では無料WiFiが利用できます。
和歌山県立紀伊風土記の丘
〒640-8301 和歌山市岩橋1411
073-471-6123 FAX073-471-6120
ご意見・お問い合わせ(Eメール) kofun@kiifudoki.wakayama-c.ed.jp