和歌山県立紀伊風土記の丘について
和歌山県立紀伊風土記の丘は、国の特別史跡「岩橋(いわせ)千塚古墳群」の保全と公開を目的として1971年8月に開館した、考古資料・民俗資料を中心とした県立の博物館施設(登録博物館)です。園内は約67haの広さがあり、標高150mの丘陵から北斜面一帯に、大小およそ500基の古墳が点在しています。また、麓には国・県指定の移築民家集落や万葉植物園があり、四季を通じて里山の自然をお楽しみいただけます。
★3月1日 古墳公開のお知らせ
今年度は、大日山35号墳の横穴式石室を2年ぶりに公開します。
開催日時:令和8年3月1日(日) 13:30~15:00(時間内受付)
参加費用:無料 ただし資料館に入館する場合入館料が必要です。
受付申込:事前申込不要。当日現地受付(大日山35号墳)までお越しください。 ※大日山35号墳まで、資料館より徒歩30分程度かかります。
注意事項:当日は好天が見込まれるため、決行予定です。
石室内は約5名ずつしか入れません。当日の混雑状況により、石室内の見学をお待ちいただく場合がございます。ご了承ください。
3月1日は、令和7年度休館記念冬期特別展「紀伊風土記の丘のあゆみ」の最終日!!
現資料館での最後の特別展となります。古墳公開と併せてお楽しみください.
★令和7年度休館記念冬期特別展のお知らせ
「紀伊風土記の丘のあゆみ」
展示期間:令和8年1月17日(土)~3月1日
冬期特別展シンポジウム:令和8年2月22日(日)
岩橋千塚古墳群の調査研究・保存・活用の歴史と、和歌山県の考古学・民俗学の調査研究成果から振り返り、紀伊風土記の丘が博物館施設として
果たしてきた役割と、新館開館にむけた取り組みを紹介します。
当展示が、現資料館での最後の特別展示となります。これまでの紀伊風土記の丘のあゆみをご覧ください。
★休館と新館開館のお知らせ
令和7年度末(令和8年3月31日)をもって、紀伊風土記の丘資料館は一時休館し、令和10年下期(予定)に和歌山県考古民俗博物館(仮称)として新たに生まれ変わります。
開館時期・イベントの詳細は、決定次第、お知らせいたします。

★ボランティア養成講座(全4回)参加者募集のお知らせ
開催日:第1回 令和8年1月24日(土) 第2回 令和8年2月7日(土) 第3回 令和8年2月21日(土) 第4回令和8年3月7日(土)
開催時間:13:30~16:00 (開場13:00~)
参加費用:入館料+第4回のみ材料代650円
参加申込:申込フォームはこちら*ボランティアへの登録を前提とした講座です。全4回のうち、ボランティア登録には3回以上の受講が必要です。
★通話録音について
県立紀伊風土記の丘では、行政サービス向上と職員が安心して働ける職場環境整備の一環として、
外線通話の録音をさせていただく場合があります。
当館へ電話をかけると、通話が録音される場合がある旨のアナウンスが流れ、その後、電話がつながります。
なお、当館から電話をかけた場合には、アナウンスは流れませんが、通話は録音をさせていただく場合があります。
通話内容は、法令の規定に基づく場合を除き、目的外に利用することはありません。
また、録音したデータは、個人情報の保護に関する法律等に基づき、適正に管理します。
★和歌山県立考古民俗博物館(仮称)収蔵棟他建築工事等の予定について
令和8年1月から標記工事を実施いたします。
つきましては、ご近隣の皆様方及びご来園の皆様方には工事中、何かとご迷惑をおかけすることがあるかと存じますが、安全第一に努めてまいりますので、ご理解、ご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
工事概要:収蔵棟A 木造 地上1階
収蔵棟B 木造 地上1階
体験学習棟 木造 地上1階
終了期間:令和9年3月23日(予定)
施工業者:中平建設株式会社
★園内利用の再開について 令和7年12月7日
令和7年11月11日(火)、園内において体長1メートル、黒色系の体毛をもつ動物の目撃情報が寄せられました。
クマの生息は確認できなかったものの、これまでも園内では野生動物が生息しています。イノシシなどの大型の野生動物を見かけたときは、落ち着いて静かにその場を離れるなどの対策をお願いします。
★令和7年度16thHANI-1選手権エントリー作品・夏休みモノづくり・GWモノづくりハニワが焼き上がりました!
★重要!「古墳整備工事に伴い天王塚古墳は見学できません」(令和8年度末までの予定)
現在、天王塚古墳までの連絡道路において崩土が発生しており、一部通行止めとなっています。
★ 遠足・校外学習の申込方法を変更しました。詳細はこちらをご覧ください。
★ 毎月第1営業日は入館料無料